中古マンション 売却

マンションは引越前に売るか引越後に売るか?

マンションは引越前の住居で下見して貰った方が良い、引越後に空っぽで下見にして貰った方が良いという議論があります。

 

自分のマンションを売却しようとしたときは不動産屋から

 

「人が住んでいると売れにくいです。引越前は実験だと思って、引越後に値下げして本格的に売っていきましょう」

 

と言われました。

 

実際には?引越前の下見で売れてしまいました。

 

自分が売った経験、引っ越しした経験から言うと、
引越後の、何も無い状態で引越後の状態を考えるのには結構な想像力が必要です。

 

マンションの売却も同じで、買う側からしたら

 

「実際に机やテレビを置いたらこうなるのか」

 

という状態が見えている方が、むしろディスプレイ効果も高いのではないでしょうか。

 

しかし、ただ生活しているそのままを見て貰っても、そこからなかなか売りには繋がらないと思います。
モデルハウスと同じく、下見に来て貰う「我が家」は、一つのイメージを与える物出なければ行けないのではないでしょうか。

 

例えば友人のお母さんは一戸建て、マンションを合計3戸売却しましたが、
引越前の状態でリビングを見せる場合には、リビングの机の上に英字新聞を置いたりしていたらしいです。

 

こういった形で、本来の生活空間を「ディスプレイ」「展示物」とまで踏み込んだ内容で見せられれば、当然その部屋の付加価値は周辺とは大きく異なることになります。

 

ちなみに引越後の状態を考えると、部屋は何も無いだだっ広い空間です。

 

空間で広さを考えるのは結構難しくて、引越になれていないと、部屋が狭く感じられる傾向があります。

 

その意味でも、業者向けではなく、個人に対してマンションを売却するのなら引越前に、内覧可能な状態で売却してしまうのが一番効果的だと思います。

 

もちろん最初に書いたように、不動産業界ではこの考え方は逆のようです。

 

つまりどちらでも実績があると言うことなので、ご自分の引越スケジュールに併せて売却して貰えば良いですよ、ということだと思います。

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